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工場に新しい看板を設置しました
今日は、少しうれしいお知らせです。 渡邉工業の工場に新しい看板を設置しました。 これまで以上に、会社の“顔”がはっきりする形になりました。 ■ 第1工場の看板 第1工場の扉には、 大きなロゴと「渡邉工業株式会社」と書かれた看板 「第1工場」と書かれた看板 この2つを設置しました。 工場の入口として、より分かりやすく、会社としての存在感も出てきたと思います。 普段ここでは、ダクトの制作や準備作業などを行っています。 毎日出入りする場所だからこそ、こうして看板が付くと、 改めて「会社としての形」が整ってきたと感じます。 ■ 第2工場にも看板を設置 第2工場の扉には 「第2工場」の看板を設置しました。 作業を行う場所が増えてきた中で、 こうして工場の役割がはっきりしてきています。 少しずつですが、会社の規模も設備も整ってきました。 ■ さらに自立看板も設置予定 そして近いうちに、工場の前には大きな自立看板も設置予定です。 外から見たときにも、渡邉工業の工場だと分かるようになります。 地域の方やお客様にとっても、 より認識していただきやすい環境になると思
3月5日


なぜ渡邉工業は「製作」にこだわるのか
今回は、少し仕事の中身の話を。 渡邉工業では 製図 → 製作 → 施工まで一貫して行っていますが、 その中でも特に大切にしているのが「製作工程」です。 ■ 製作は、仕上がりを決める“土台” ダクト工事は、現場で取り付ける瞬間が目立ちます。 でも実際は、その前の製作段階で精度のほとんどが決まります。 ・わずかなズレ ・曲げの精度 ・固定の強度 これらが積み重なって、現場でのスムーズさや完成度に直結します。 だからこそ、製作を妥協しません。 ■ 製図があるから、製作が活きる 製作へのこだわりは、実は製図とも深くつながっています。 渡邉工業の製図は、できるだけ詳細に、わかりやすく作ることを意識しています。 なぜなら、曖昧さはそのまま誤差になるから。 現場で困らないために、製作で無理が出ないために、 図面の段階から精度を高めています。 ■ 道具にも妥協しない理由 先日導入した手動折り曲げ機やリベッターも、 製作精度をさらに上げるための設備投資です。 道具が良ければすべて解決するわけではありません。 でも、良い道具 × 丁寧な仕事がそろってこそ、 安定した
2月25日


新しい機械を導入しました!
今回は、少しうれしいご報告です。 このたび渡邉工業に、 手動折り曲げ機とリベッターの2台を新しく導入しました。 リベッターは2台目です。 しかも今回は、社長自ら大阪まで足を運び、直接買い付けに行ってきました。 ■ なぜ、大阪まで社長自ら? 実際に自分の目で見て、状態を確認して、納得して選ぶこと。 それが、いい仕事につながると考えているからです。 道具は、仕事の質を左右します。 だからこそ、妥協はしません。 ■ 今回導入した機械 ・手動折り曲げ機 ダクト制作において重要な工程である“曲げ”作業。 精度が仕上がりに直結する工程です。 ・リベッター 部材同士をしっかりと固定するための機械。 確実性とスピードの両立が求められます。 この2台が加わることで、制作工程の効率と精度が、さらに向上します。 ■ 「まずやる」精神 渡邉工業には、 “まずやってみる”という空気があります。 会社をより良くするために何が必要か。 考えるだけで終わらせず、動く。 今回の機械導入も、その一つです。 社長だけでなく、みんなで会社を作っていく。 その積み重ねが、少しずつ形になっ
2月16日


渡邉工業が求める人。
採用の話をするとき、 「どんな人が向いていますか?」 という質問をいただきます。 なので、今回は渡邉工業が求める人、向いている人 ■ 向いているのは、こんな人 まず、特別な経験や資格は必要ありません。 それよりも大切にしているのは、人としての姿勢です。 ・素直に話を聞ける人 ・人のために動ける人 ・「まずやってみよう」と思える人 渡邉工業は、 みんなで仕事をして、みんなで会社を作っていく会社です。 一人で完結する仕事ではないからこそ、 人との関わりを大切にできる人には、すごく合います。 ■ 技術は、あとからで大丈夫です 「未経験でも大丈夫ですか?」 これもよく聞かれます。 答えは、大丈夫です。 仕事は、現場で一つずつ覚えていけばいい。 それよりも、 人としての姿勢や、向き合い方の方がずっと大事です。 ■ なぜ、そこまで人を大事にするのか ダクト工事は、 一人では完成しません。 製図、制作、現場。 それぞれの役割がつながって、 はじめて一つの仕事が完成します。 だからこそ、 人間力=仕事の質だと考えています。 ■ みんなで会社を作っていきたい 渡邉
2月10日


渡邉工業の現場ってどんな感じ?
今回は、 「渡邉工業の現場って、どんな雰囲気?」 というところを、お話しします。 技術の話も大事ですが、 どんな人たちが、どんな空気感で仕事をしているかって、 実はけっこう気になるところだと思います。 ■ 現場の人数は、1人の日もあれば15人の日も 渡邉工業の現場は、その日によってさまざまです。 ・少ない時は1人 ・規模が大きい現場では10〜15人 新築もあれば改修もあり、内容も毎回違います。 でも共通しているのは、無駄なく・計画的に動くこと。 みんなが流れを理解しているので、 「ダラダラ残業する」みたいなことは、ほとんどありません。 ■ 現場の雰囲気は「穏やか。でも締めるところは締める」 現場の空気感を一言で言うなら、 穏やかだけど、ゆるすぎない。 ・普段は落ち着いている ・やるときはちゃんとやる ・お互いに声をかけ合う 若いメンバーが多いですが、 フレッシュさだけじゃなく、 人としての距離感を大切にしています。 ■ 結局、一番のやりがいは「完成した瞬間」 自分たちで製作したダクトを、 現場で取り付けて、無事に完成したとき。 この瞬間の達成感は
2月6日


はじめまして。渡邉工業です。
こんにちは、渡邉工業です。 今回から、ホームページのブログを更新していきます。 このブログでは、 「会社として大切にしていること」や 「普段どんな雰囲気で仕事をしているのか」 そんな日常も交えながら、ラフにお伝えしていけたらと思っています。 渡邉工業の仕事は、ダクトの設計・製図から制作、施工までを一貫して行うこと。 …と聞くと、少し堅いイメージを持たれるかもしれませんが、現場は意外と和やかです。 ただ、和やかでも仕事の基準はしっかりしています。 施工現場では、1工程終わるごとに掃除と整理整頓。 「次の作業に行く前に、まず片付ける」が当たり前。 来た時よりも綺麗にして帰る、というのは全員が自然にやっています。 お客様の物を傷つけないよう、養生も徹底。 こういう細かいところって、正直少し大変ですが、 「こういう細かいところから信頼につながる」と信じ大切にしています。 ダクト工事は、一人でできる仕事ではありません。 設計・製図、制作、現場施工、それぞれが同じ方向を向いて進めるからこそ、良い仕事になります。 渡邉工業では、マイクロダクト工事や塩ビ溶接など
1月28日
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