コイル台・自動定寸機を導入しました|ダクト製作体制を強化
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- 7月1日
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渡邉工業ではこのたび、コイル台と自動定寸機を新たに導入しました。
今回も社長自ら設備を確認し、状態の良い中古機械を選定・購入しました。
設備は工場へ搬入し、今後の製作に向けた準備が整いました。
私たちは「良い製品は、良い製作環境から生まれる」と考えています。
そのため、工場の設備にも積極的に投資を行い、
生産体制の強化を進めています。

コイル台・自動定寸機とは?
ダクトは、コイル状に巻かれた鋼板を必要な寸法に切り出すところから製作が始まります。
今回導入したコイル台は、鋼板をスムーズに
送り出すための設備です。
さらに自動定寸機を使用することで、
必要な寸法を設定するだけで
鋼板を正確な長さに切断することができます。
製作工程の最初を担う重要な設備であり、
その後の加工精度にも大きく関わります。

生産効率の向上と安定した品質へ
今回の設備導入により、鋼板の切断作業がよりスムーズになり、製作スピードの向上が期待できます。
効率が上がることで、より多くの製作に対応できるだけでなく、一つひとつの工程にも余裕が生まれます。
渡邉工業では、スピードだけを追求するのではなく、品質を維持しながら効率を高めることを大切にしています。
その積み重ねが、お客様からの信頼につながると考えています。
成長を支える設備投資
今回の設備導入は、単に新しい機械を増やすことが目的ではありません。
これから先も多くのご依頼にお応えできるよう、工場の生産体制を整え、
より良い製品づくりができる環境を築くための一歩です。
製図・製作・施工までを一貫して行う渡邉工業だからこそ、
製作工程への設備投資を大切にしています。

これからもより良いものづくりを目指して
工場には少しずつ新しい設備が増え、生産体制も着実に強化されています。
一つひとつの設備には、「もっと良いものをつくりたい」
「お客様の期待に応えたい」という想いが込められています。
これからも設備や技術の向上に努めながら、品質にこだわったダクト製作・施工を行い、
お客様に安心してお任せいただける会社を目指してまいります。



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